FAQ

Q1. シェアハウスって、どんなところ?

Q2. シェアハウスには、どんなタイプがあるの?

Q3. シェアハウスには、どんな人が住んでるの?

Q4. シェアハウスに住むメリットって?

Q5. 家賃や初期費用、共益費ってどうなってるの?

Q6. 他の人と住むって何だか、トラブルが起きそうなんですけど、、

Q7. シェアハウスって国際交流とか、英語が学べるってホント?

Q8. コミュニケーションとか苦手なんだけど、大丈夫でしょうか?

Q9. シェアハウスにもマナーとか、ルールとかあるの?

Q10. シェアハウスってたくさんあるみたいだけど、どうやって選べばいいの?

Q1. シェアハウスって、どんなところ?
「シェアハウス」とは、一つの家を複数の人と共有して暮らす住居スタイルのことを言います。
 各住居人が最低限のプライベートが保てるスペース(基本的には個室)を利用し、キッチンやリビング、シャワーなどは、住居人全員で共有し、一緒に暮らします。
 また、普通のルームシェアと異なり、物件を管理・運営する管理会社、運営者がいますので、住居人にはいえない悩みやトラブルを相談できることもシェアハウスの特徴です。
 最近は、一人暮らしでは考えられないような豪華な共有設備があったり、運営者が様々なイベントを企画するなど、個性的なシェアハウスが増えているようです。20代から30代前半の社会人や学生を中心に主流になりつつあるライフスタイルです。
Q2. シェアハウスには、どんなタイプがあるの?
個室をワンルームのように使えるタイプから、2?4人程でひとつの部屋を共有するドミトリーと言われるタイプがあります。ドミトリーの部屋は当たり前ですが、個室に比べて家賃が安くなっています。部屋まで他の誰かと、住むのは、、、と思われるかもしれませんが、ドミトリー内で気の合う入居者がいれば、今までにない楽しい生活が出来るかも知れません。
個室にも、壁が薄くプライベートが保てるのか分からない作りの家から、テレビ、冷蔵庫が備え付けのもの、デザイン性が高くて豪華な設備の物件もありますから、気になった物件はちゃんと確認することが大切ですね。
Q3. シェアハウスには、どんな人が住んでるの?
本当に色んな業界、職種、年齢の方が住んでいますが、一例を挙げれば下記のような人達でしょうか。

・ ごく普通のサラリーマンから、野心を持った起業家の人達
・ 皆さんと同じように、夢と悩みを持った同年代の外国人留学生の人達
・ 仕事や出張・旅行目的など、短期滞在を目的とした外国人や地方の人達
・ 海外でゲストハウス・シェアハウスに住んだことのある好奇心旺盛な学生・社会人の人達
・ 外国語(主に英語)の勉強を目的とした勤勉な学生・社会人
・ 派遣社員・フリーター、自分探しの旅の途中の人達

文章では表せないほど、本当に「個性的」な人にである様々な人が入居しています。
また、“シェアハウス・ゲストハウス”≒”共同生活”というイメージから、男性の入居者が多いイメージが強いようですが、実際はシェアハウスに滞在される女性の比率は半分以上占めているようです。女性専用のシェアハウスも増えていますから、女性の方も安心して自分に合うシェアハウスを見つけて頂きたいと思います。
Q4. シェアハウスに住むメリットって?
シェアハウスの魅力は、なんといっても、暮らしの真ん中に「コミュニティ」が存在することだと思います。例えば、家に帰れば「おかえり!」と言ってくれる相手がいる。職場では口にできない悩みを相談できる仲間がいる。都内の寂しさを忘れさせてくれる安心感がシェアハウスの人気の一つだと思います。
 コミュニティを通して、視野が広がったり、気分転換ができたり、外国人とシェアをすることで、英語が上達するなどもシェアハウスのメリットも考えて良いと思います。
また、敷金礼金、保証人制度がなく、敷金礼金が不要な物件が多く、必要最低の家具、テレビ、冷蔵庫、エアコンなどは装備され、電子レンジ、洗濯機なども共用部においてあるなど短期滞在の人にも向いている「気軽に住める」ということも大きなメリットだと思います。
Q5. 家賃や初期費用、共益費ってどうなってるの?
当然ながら、物件や運営者の方針によって異なりますが、賃料・共益費(水道光熱費・インターネット代など)合わせても、周辺のワンルームマンションの平均賃料よりも比較的安いところが殆どです。

契約時には、家賃の他にデポジット(保証金)や家財保険料を要求されるところや、退去時にクリーニング代を差し引かれる場合がありますので、それぞれ問い合わせて下さい。
Q6. 他の人と住むって何だか、トラブルが起きそうなんですけど、、
他の人と共同する訳ですから、必ずしも全てが自分の思い通りにいくことはありません。自分中心的な考えの人、自己主張が強い人などは、シェアハウスに限らずトラブルに巻き込まれる可能性は強いかもしれません。ただし、誰かと共存するのは、学校や職場などどの世界でも同じことですし、他人の嫌がる行為は避け、お互いを尊重しあうことが大切ですね。また、運営者・管理会社の方に相談することで解決されるケースも多いようです。
Q7. シェアハウスって国際交流とか、英語が学べるってホント?
都内のシェアハウスの殆どは、外国籍の入居者(主に英語圏出身の方)がおおくいます。短期滞在を目的とした外国人や、長期出張できたビジネスマン、日本の学校に通う留学生など様々な方がいますが、「共有スペース」で必ずと言って良いほど、コミュニケーションを交わさなければいけないので、シェアハウスで英語が上達した人、海外の友人ができた人は多くいるようです。
ただ、中には、日本人より上手に日本語を話す外国の方もいるようで、会話の言語は必ずしも、英語とは限らないようですが、、、。
Q8. コミュニケーションとか苦手なんだけど、大丈夫でしょうか?
他人との共同生活を円滑に送るためには、ある程度のコミュニケーションをとる姿勢は、心がけた方が良いと思います。ただし、自分と同じように他の住居人の方も無理してでも、仲良くするという形式だった暮らしを望んではいないでしょうから、自然体な生活を送れば「共有スペース」などで、必然的に会話が生まれコミュニティを通し仲くなるケースが殆どのようです。あまり深刻に考える必要はないかもしれません。 ただし、人と接する事が嫌いな人や自分の部屋に閉じこりたい人、静かな生活にあこがれる人は敢えて、シェアハウスに住む必要はありませんね。
Q9. シェアハウスにもマナーとか、ルールとかあるの?
シェアハウスは、他の住居人と共同生活をする訳ですから、「お互いの生活を尊重しあう」ことが、大切です。比較的同じ世代の人達といっても、社会人と学生、フリーターや学校、仕事など、生活リズムが全く異なる人同士が一緒に暮らす訳ですから、同じ住居人のライフスタイルはある程度理解し合う姿勢が求められると思います。逆に言えば、心にゆとりがない人は、シェアハウス生活は難しいかもしれません。

シェアハウスのメリットとしても挙げることができるのですが、「異文化、異国語」に触れるチャンスがあるということで、国際交流に興味のある人であればシェアハウスに向いている人であるといえるでしょう。日本語を学びたいという外国人留学生と一緒にシェアすることができれば、お互いに言葉を覚えることができ、お互い祖国の文化・言語にふれることができます。
Q10. シェアハウスってたくさんあるみたいだけど、どうやって選べばいいの?
基本的にワンルームマンションを見に行く場合と手順は変わりません。
まず、東京シェアハウスのサイト内では、物件の詳細だけでなく、外観や内装写真、入居条件や運営者のコメント等、できる限りそのハウスの特徴を掲載するよう勤めています。気になるハウス等を見つけたら、まず運営者に問い合わせてみて下さい。できれば物件見学の予約を入れていただき、そのハウス独特のルールや、入居者の人達、掲載している金額以外にかかる費用はないか、共同で使用可能な設備の状態はどうか?など、実際に見て頂き、「ここに住んだら、きっと自分の人生が良い方向に変わる!」そう思えるシェアハウスを見つけて頂きたいと思います。
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